パシフィック
アグ リサーチは、1980年にフランク サンセス(Frank Sances)博士によって、カリフォルニア州サンディエゴで設立されました。
その後1993年にセントラルカリフォルニアのサン ルイ オビスポ(San Luis Obispo)のすぐ南に位置するエドナバレー(Edna
Valley)に移転しました。現在は6エーカーの研究農場を持つ、ここエドナバレーに本拠を置いております。この本拠地に加え、当社は同カリフォルニア州
アロヨグランデ(Arroyo Grande)、また冬季オフィスのアリゾナ州 ユマ(Yuma)においても研究を行っております。これらの研究農場は、農産業市場を代表する重要な研究用地です。
パシフィック アグ リサーチは、イチゴ、レタス、ブロッコリ、トマト、 そして他多数の需要の高い作物の栽培
に関連する問題に重点を置いて活動しております。当社は国内外を問わず様々なクライアントと共に活動し、有益なプロジェクトを指揮して参りました。国内では、カリフォルニア・アリゾナ州全域、ノースキャロライナ、そしてフロリダ、またそれと同様に国外では、メキシコ、セントラルアメリカ、ドイツ、スペイン、スイス、イタリア、フランス、日本、イスラエルと様々です。企業クライアントは、主要な農業化学メーカーを含み、米国内はもちろんのこと、ヨーロッパ、および環太平洋地域にまで及びます。これに加え、当社研究スタッフの技術専門知識そしてノウハウは、米国環境保護庁(USEPA)、カリフォルニア環境保護庁(CalEPA)、カリフォルニア運輸省(California
Department of Transportation)および米国農務省(USDA)のような政府機関にまでも有効活用されております。
パシフィック アグ リサーチは、Ph.D.(学術博士号)取得のサンセス博士により運営されております。博士は、カリフォルニア大学リバーサイド校にて昆虫学ならびに植物生理学を学び、国内にのみならず国際的にも専門的な論文を多数公表しております。 また、数多くの専門分野組織の現役メンバーでもあり、1977年以来この分野一筋で広範囲に渡り携わって参りました。博士は、農産業界および政府にまで幅広く関係を持ち、需要の高い野菜や果実の生産、および害虫管理に関して認知されたエキスパートです。
パシフィック アグ リサーチは、核となる以下のプロフェッショナルで構成されております。
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フランク・サンセス(Frank
Sances)、 創立者、研究指揮総責任者 |
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オスカー・ケヴァス(Oscar
Cuevas)、 アプリケーションスペシャリスト |
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エド・サヤ(Ed
Salla)、 農業エンジニア |
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ジョン・ヴァン・エプス(John Van Eps)、統計学者 |
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アダルベルト・アレヴァロ(Adalberto
Arevalo)、農場責任者 |
パシフィック アグは、最先端の技術研究設備を常に備えております。完全な植物病理学研究室、新しい昆虫学研究室および昆虫飼育設備、そして化学研究室(研究プロジェクトをサポートする上で基本的な化学全域に十分に対応できる施設、およびガスクロマトグラフィーを装備した特別室)です。 これまでに当社が実行した主な研究室プロジェクトは、植物組織の残留農薬調査、ワインの発酵研究、土壌や肥料に含まれる鉱物の成分分析などです。これらの活動に加え、当社はまた、特殊農業器具の開発・実験に力を入れたエンジニアリング研究室も運営しております。 当社は、以下の大規模な蔵書やソフトウェアも所有しております(効力データ管理・GLP準拠の現場残留物プロジェクトの統計や実地検査用)。また、当社の最も素晴らしい設備財産は、軽装・重装の散布スプレー装置と土壌燻蒸装置です。これらの新機器は、供給トレーラー、牽引自動車、そして担当人員を含むシステムで完備されており、本社から半径500km以内で稼動可能です。この影響力のある活動範囲は、アメリカ西部で最も重要な農業地域を占めております。
パシフィック アグ リサーチの専門分野は以下のものを含みます。